患者様へのご案内

歯科初診料の注1に規定する基準(歯初診)

歯科外来診療における院内感染防止対策に十分な体制の整備、十分な機器を有し、研修を受けた常勤の歯科医師及びスタッフがおります。

医療情報取得加算について

当院は、患者様により質の高い医療を提供するため、マイナンバーカード(マイナ保険証)を活用したオンライン資格確認システムを導入しております。これにより、患者様の診療情報を効率的に取得・活用し、医療の質の向上に努めております。 国の診療報酬算定要件に基づき、「医療情報取得加算」として以下の点数を算定させていただきます。
《初診時》 ※月に1回
マイナンバーカード(マイナ保険証)を利用した場合・・・1点
マイナンバーカード(マイナ保険証)を利用しない場合・・・3点
《再診時》 ※3ヶ月に1回
マイナンバーカード(マイナ保険証)を利用した場合・・・1点
マイナンバーカード(マイナ保険証)を利用しない場合・・・2点
なお、他院からの紹介状をお持ちの方は、マイナ保険証の利用有無に関わらず1点となります。
患者様の診療情報を正確に把握し、より適切な医療サービスを提供するため、マイナ保険証によるオンライン資格確認へのご協力をお願いいたします。

歯科外来診療医療安全対策1・2(外安全1・2)

1.医療安全に関する研修を修了した歯科医師が治療を行っております。

2.治療中における緊急時に円滑な対応ができる体制を構築しています。

3.患者様にとって安心で安全な治療を行えるよう、また、治療中に急な体調の変化にも対応できるよう以下の機器を常備しています。
●自動体外式除細動器(AED) ●パルスオキシメーター ●血圧計 ●酸素 ●血圧計 ●救急蘇生セット

4.院内感染予防策として、患者ごとに使用機器を交換しており、専用の機器で洗浄・滅菌処理を徹底しています。

5.医療法に基づき、医療安全管理指針などを定めるなど、日頃より安全対策室を中心に全職員が医療安全に心がけています。

明細発行体制等加算

医療の透明化や患者様への情報提供を積極的に推進していく観点から、領収証の発行の際に、個別の診療報酬の算定項目の分かる明細書を無料で発行しております。
明細書には、使用した薬剤の名称や行われた検査の名称が記載されます。明細書の発行を希望されない方は、会計窓口にてその旨お申し出下さい。

歯科技工加算1・2(歯技工)

患者さまの補綴物製作に際し、歯科技工士(所)との連携体制を確保しています。また、必要に応じて情報通信機器を用いた連携も実施いたします。

長期収載品の処方等又は調剤に関する事項について

長期収載品の選定療養について
令和 6 年の診療報酬改定により、令和 6 年 10 月 1 日から長期収載品を患者さん 自身で希望した場合は選定療養費として自己負担が発生いたします。
(長期収載品とは、特許が切れたり再審査期間が終了したりして、同じ効能・効果を持つ後発医薬品が 発売されている薬で、薬価基準に長期間収載されてことからその名が付けられました。)
【対象】
⚫ 院外処方、院内処方(外来患者さん)
⚫ 後発医薬品が市販されて5年以上経過した長期収載品、または後発医薬 品へ の置換え率が50%以上を超える長期収載品
【対象外となる場合】
⚫ 医師が医療上の必要性があると判断して長期収載品を処方した場合
⚫ 入院中の患者さんへ処方した場合
⚫ 後発医薬品の提供が困難な場合」
【自己負担額】
⚫ 長期収載品の金額と後発医薬品内での最高価格との価格差の4分の1
※選定療養費には別途消費税も必要となります
※選定療養費のお支払いは、院外処方の場合は調剤薬局、院内処方の場合は当院となります。
※国や地方単独の公費負担医療制度(指定難病・重度・ひとり親などの医療費受給者証を お持ちの方)をご利用の場合も負担の対象となります。

歯科外来診療感染対策加算1(外感染1)

当院では、歯科外来診療における院内感染防止対策として、衛生管理体制の整備および感染予防に必要な機器の導入を行っています。また、感染対策に関する研修を受けた歯科医師およびスタッフが在籍し、安心・安全な診療環境の提供に努めています。

歯科治療時医療管理料(医管)

高血圧症や糖尿病などの全身疾患をお持ちの患者様に対して、全身状態を管理しながら安全に歯科治療を行う体制を整えています。

小児口腔機能管理料の注5に規定する口腔管理体制強化加算(口管強)

お子様のむし歯予防や口腔機能の発達管理を継続的に行い、成長に合わせた口腔管理に取り組んでいます。

在宅療養支援歯科診療所2(歯援診2)

通院が困難な患者様に対して、訪問歯科診療を行う体制を整えています。地域医療機関とも連携し、在宅での歯科医療を支援しています。

在宅患者歯科治療時医療管理料(在歯管)

在宅で療養されている患者様に対し、全身状態に配慮しながら安全な歯科治療を行っています。

歯科訪問診療料の注16に規定する基準(歯訪診)

在宅や施設で療養されている患者様へ、適切な訪問歯科診療を提供できる体制を整えています。

手術用顕微鏡加算(手顕微加)

治療部位を拡大して確認できる手術用顕微鏡(マイクロスコープ)を使用し、精密な歯科治療を行っています。

口腔粘膜処置(口腔粘膜)

当院では、口腔内の軟組織の切開、止血、凝固および蒸散を行うことが可能なレーザー機器を備えています。

う蝕歯無痛的窩洞形成加算(う蝕無痛)

レーザー機器を使用し、できる限り痛みに配慮したむし歯治療を行っています。

光学印象歯科技工士連携加算(光技連)

口腔内スキャナーによるデジタル印象データを活用し、歯科技工士と密接に連携しながら精度の高い補綴物の作製を行っています。

光学印象(光印象)

口腔内光学的印象採取機(IOS)による印象採得を行っています。

CAD/CAM冠及びCAD/CAMインレー(歯CAD)

CAD/CAM装置を用いて、金属を使用しない白い冠や詰め物を作製しています。

手術用顕微鏡加算(手顕微)

肉眼では確認しづらい細かな部分まで確認できる手術用顕微鏡を使用し、より精密な治療を行っています。

歯根端切除手術の注3(根切顕微)

手術用顕微鏡を用いた歯根端切除手術を実施し、精密で再発リスクの少ない治療に努めています。

レーザー機器加算(手光機)

口腔内の軟組織の切開、止血、凝固等が可能なものとして保険適用されているレーザー機器を使用した手術を行っています。

手術時歯根面レーザー応用加算(根面レーザー)

歯周外科手術時にレーザー機器を使用し、歯根面の殺菌や治癒促進を図っています。

クラウン・ブリッジ維持管理料(補管)

装着した冠(かぶせ物)やブリッジについて、2年間の維持管理を行っています。

電子的歯科診療情報連携体制整備加算1・2(歯情連)

電子的な診療情報共有システムを活用し、医療機関との円滑な情報連携を行っています。

口腔機能実地指導料(口機能)

食べる・飲み込む・話すなどの口腔機能の維持・改善のため、実地指導や訓練を行っています。

3次元プリント有床義歯(3D義歯)

3Dプリンター技術を活用した義歯(入れ歯)の製作を行っています。

歯科技工所ベースアップ支援料(歯技工ベア)

歯科技工に従事するスタッフの処遇改善に取り組み、質の高い技工物の提供体制を維持しています。

歯科外来・在宅ベースアップ評価料1(歯外在べⅠ)

当院では、歯科外来診療および在宅歯科医療に従事するスタッフの処遇改善に取り組み、安定した医療提供体制の維持・向上に努めています。これにより、質の高い歯科医療サービスを継続的に提供できる環境を整えています。

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